大人の春服にピッタリのスカーフの巻き方・使い方

大人の春服にピッタリのスカーフの巻き方・使い方(レディース)

 

コーディネートのポイントになるスカーフは、春服にプラスするだけでバランスアップしてくれる優れものです。春らしいきれいめな配色のスカーフを、春服にピッタリの巻き方で、春の装いをブラッシュアップしたいですね。

 

エレガンスな巻き方

 

スクエアスカーフの場合

 

シルクブラウス風

後ろが三角形になるように、スカーフを羽織ります。前にくる角の部分は折り込んで、形良く羽織れるようにします。
前で1つ、大きめに結びます。
結び目を後ろに回して、後ろの三角形がを前に持ってきます。
真ん中にくぼみを作り、ドレープができるようにします。
上からジャケットを着て、胸元を整えます。必ずボタンをかけて前を閉じることで、シルクブラウス風になります。

 

ハーフリボン風

細長くなるように、バイアス折りにして、首にかけます。
右を上にして折って、左とクロスさせます。
垂れをクロス部分の外側から内側に通します。
ハーフリボンは、結ばないのでしわになりにくくて、垂れの長さも自由にアレンジできます。

 

ロングスカーフの場合

 

リボン風

スカーフを広げて右上の角と、左下の角をつまんで、首から肩にかけます。
前側の中心寄りが長くなり、両脇は短くなります。首の後ろは細くなります。
短い方を上にして折りたたむと、スカーフの端が流れるようなラインになり、エレガントになります。
胸元で軽く結びます。フリンジが付いていると、流れがより効果的に見えます。