スカーフの巻き方アレンジ特集!

カジュアルな春ファッションにピッタリのスカーフの巻き方

 

カラフルで綺麗な花柄や、クラシカルなチェック柄など…レディースファッションのスカーフは、春にピッタリのファッションアイテムですよね。

 

さらに、布物は、巻き方や使い方を変えるだけで、見た目もガラッと変わります。

 

そこで、ここでは、カジュアルな春服スタイルと、エレガンスな春服スタイルに分けて、それぞれに合うスカーフの巻き方をまとめてみました。

 

まずは、カジュアルな春服に合うスカーフの巻き方です。

 

スクエアスカーフでのダブルトライアングル折り

 

スカーフを長方形になるように、真ん中から半分に折ります。手前を折り山(輪)にして右下の角と、左上の角をつかんで持ち上げると、斜めに折れて2つの三角ができたようになります。

 

胸の中心線に角がくるように、首のうしろから羽織ります。完全に羽織りきるまで、手に持った先端は離さないようにします。

 

前でひと結びします。胸元で大きめに結ぶとキュートな感じになります。力まかせに結ばないで、空気を入れるようにやわらかく結ぶときれいに仕上がります。

 

 

スクエアスカーフでのバイアス折り

 

スカーフの裏を上にして、過度が手前ににくるように置きます。

 

手前の角を持って、反対側の角の方向へ折ります。この時、角と角を完全には合わせないで15センチくらい手前にずらして折ります。

 

同様に反対側から、手前に向かって折り、角は手前の折山に合わせて折り返します。

 

さらに上下幅の手前から三分の一を内側に折り、奥側からも手前に三分の一を折った形が、バイアス折りになります。

 

ネクタイのようになるので、首にぐるりと一周巻いて、前で軽くふんわりと結びます。首に巻く時に、左側の垂れを長めにしておくと、できた時に左右の長さが揃います。

 

ロングスカーフでのツイストクロッシング

 

大判のスカーフを細長く四つ折りくらいにします。長さを半分にするように折って、輪の方が右側にくるように首にかけます。

 

輪と反対側の2本の垂れの上の方を輪に通します。

 

通した輪の下の部分を内側にねじり、もうひとつ輪っかを作ります。

 

ねじってできた2つめの輪に、左側の残りの垂れを差し込み形を整えます。見た目が複雑そうに見えるので、注目度の高いスカーフアレンジです。

 

スカーフのキレイ見え効果

 

スカーフを巻くと、いくつかのうれしい効果があらわれます。

 

レフ板効果

明るい色を使って表情を柔らかく見せたり、顔色を健康的に見せる。

 

360度美人効果

横や後ろからもきれいに見える。

 

エレガントな流をつくる効果

スカーフの左右を同じ長さにしないで、非対称にすることで流れがでて、エレガントな雰囲気になる。スカーフを巻くひと手間で、コーデ全体に軽やかさが増して、春らしい雰囲気にブラッシュアップされます。

今年の春服のトレンドと合わせた私のスカーフ選び

 

毎年、春が近づいてくると欲しくなるのは、春色のスカーフですよね。

 

私の場合、ワードローブに入っている洋服は、比較的、着回しの効く色が多いのですが、身につけると、顔色が悪く見えるので、それを補ってくれる色が必要になります。

 

そんな時にピッタリなのが、春らしい色合いのスカーフです。

 

以前、お店で調べてもらったところによると、私のパーソナルカラーは春の色で、春の花の色をはじめとした、明るくて、黄味のかった色が似合う、と言われたことがあります。

 

なので、ワインレッドよりバーミリオン(朱色)、レモンイエローよりバナナイエローの方が、自分の個性を引き立ててくれるんじゃないかなぁ…って思ってます。

 

以前、私が持っていたスカーフは、柔らかいピンクで、同系色の水彩画調の花模様の物でしたが、母親にあげてしまいました。

 

彼女も春の色が似合うので、ちょうど良かったと思います。

 

今は、水浅葱などのブルー系や若草色などのグリーン系にも興味があるので、ワードローブにある洋服とのバランスを考えて、良いと感じた物を買いたいです。

 

いつもは天然素材のリーズナブルなスカーフを、身につける事が多いのですが、巻いた時に首周りがちくちくしない物が理想的です。

 

汗をかいても洗濯機で洗う事が出来て、UV加工をしてある綿素材のスカーフは便利なので、つい多用してしまいます。

 

スカーフを巻く時に着る洋服も、自然と天然素材になってしまうので、出かける場所も限られて、くるのですが、行動範囲が狭くなるのが玉に瑕です。

 

ネットで、今年の春服の流行ファッションを調べてみると、色的には、白コーデや、パステルカラーでも、わりと薄めの色合いの方が流行っているようです。

 

なので、スカーフは、ちょっとアクセントになるような濃い目のカラーでも良さそうですよね。

 

さらに、春ファッションの小物で見てみると、スカーフのほか、バンダナを首に巻いたり、腕に巻いたり、かなり大きめサイズのアクセサリーなんかも人気のようです。

 

春コーデにトレンドを取り入れるなら、小物系が一番やりやすいと思うので、こちらも、手持ちの洋服とのバランスを考えつつ、いいのがあったら買っていきたいと思います。

2019年の春服のお洒落は、シャツとブラウスに注目

スカーフにも合うし、女性の春服は、シャツやブラウスが、けっこう活躍しますよね。

 

春のストライプ柄シャツ

 

ニットの下に着て、チラ見せするのもありですが、私はシャツ1枚で着るのが好きです。

 

同じパンツと合わせたとしても、無地、チェック柄、ストライプ柄などで、それぞれ違った雰囲気をだしてくれるところがお気に入りです。

 

同じ春服のシャツだったとしても、スキニーパンツやスカート、ワイドパンツ、ショートパンツなどボトムスを変えるだけで、カッコよくも、可愛いくも、可愛くも着れるので、着回し力も高いんですよね。

 

子供がいると、いろいろなところにお金がかかり、自分の洋服にお金をかけられないママも多いかもしれませんが、シャツなら、比較的、プチプラでおしゃれが出来るんじゃないかと思います。

 

レディース春ファッションのトレンドでは、レトロや80年代も流行っているので、昔、パパが着ていたシャツを、クローゼットから引っ張り出してきて、アレンジを加えて着こなすのもいいと思います。

 

※カジュアルファッションに使える2019年の春服トレンドは、以下のサイトも参考になります。

 

参考:春服レディース2019〜今年のトレンド春ファッションを探そう!

 

スポーティや、機能性をカジュアルコーデに混ぜるのがトレンドになって来てるので、レディースだけど、メンズを着るのも旬なんですよね。

 

私は、メンズの洋服のほうが凝った作りをしていなく、シンプルなデザインが多く、普段着として着るのに、窮屈さもなく楽に着ることが出来るので、意外に好きです。

 

10代〜20代なら、昔、お父さんが着てた「パパ服」を着るのも流行ってるし、30代〜40代のママ世代なら、ご主人のシャツを着たりするのもアリだと思います。

 

また、派手めなファッションが好きな人向けでは、レースが付いていたり、シルエットがおしゃれだったり、2019年の春ファッションは、1枚で魅せるシャツのバリエーションも豊富です。